【喜びの声】毎日飲んでいた頭痛薬から卒業!

病院で処方された頭痛薬を飲むしかない毎日を送ってきた方でも
原因を突き止めることで改善に向かいます。

頭痛で会社を退職

澤田さん (34歳)は慢性的な後頭部の頭痛に悩んでおり、
ひどい時は立ったり座ったり、少し力を入れるだけで後頭部だけではなく、
目の奥に脈を打つような強い痛みがありました。
思わず、目頭をぐーっと押えたり、痛みを感じる後頭部をペンでぐりぐりマッサージしていたそうです。
一時的にはなんとなく、緩和するものの根本的な解決にはなりませんでした。
どうにも毎日のパソコンでの仕事が辛く、結局退職してしまったそうです。

病院で出された頭痛薬を飲む毎日

数々の病院を点々とし、お医者さんから伝えられるのは、
「ストレートネックですね」
「肩こりから来ていますね」
「頚椎が少しずれていますね」
「痛み止めで様子を見てみてください」
という話ばかりで改善は見られませんでした。
とりあえず処方された頭痛薬の服用、週一回のマッサージで騙し騙し生活していました。
病院ではどうにもならないと思い、別の選択肢を模索しているところ、
ネットでプレゼント整体院のことを見つけ、ご来院いただきました。

カウンセリング

澤田さんに、頭痛を感じる箇所に手を当てて教えてもらいます。
「頭痛」と一言で言っても、痛みを感じている箇所が

  • 頭全体
  • おでこ付近
  • こめかみ付近
  • 頭頂部付近
  • 後頭部

など、患者さん1人1人訴える箇所が異なります。
痛みを感じている箇所によって施術ポイントが全く異なるので、
当院では施術前のカウンセリングを重要視しています。

検査

澤田さんが頭痛を訴える箇所は、後頭部でした。


後頭部の頭痛の場合痛みの原因となる箇所は

  • 後頭下筋群
  • 僧帽筋
  • 肩甲骨
  • 板状筋

などが主に挙げられます。

まず、首の動きの検査
澤田さんに座った状態で首を前屈、伸展、左右側屈、左右回旋に動かしてもらいます。
首を伸展(上を向く動き)の時に痛みを感じました。
さらに、筋膜の検査の結果、後頭下筋が澤田さんの頭痛を引き起こしている
メインの原因となっている筋肉が把握できたので、施術に入ることにします。

 

 

施術内容

・背骨調整
・骨盤調整
・後頭下筋への筋膜リリース

施術後、再検査を行い、施術前検査で痛みがあった
首の伸展動作はだいぶ痛みが軽減していました。
さらに後頭部の頭痛の状態をおうかがいしたところ
施術前から比べて、半分くらいの痛みになったとのことでした。

この初回の施術で頭痛が緩和したので、
澤田さんの頭痛を引き起こしている原因は後頭下筋群と確定しました。

頭痛を起こす方の生活習慣

この筋肉が原因で頭痛で悩まれている方は、
長時間に渡って下を向く姿勢を続けておられる方がほとんどで
澤田さんも例外ではなく、長時間のデスクワークを続けてこられた結果、
この後頭下筋がオバーワークになり辛い頭痛を引き起こしていたものと推測されます。

幸いなことと言っていいのか、澤田さんはお仕事を辞められて休職中で
長時間のデスクワークをせざるを得ない環境になく、思った以上に改善が早かったと感じます。
ただデスクワークはされていないとはいえ、普段使用されているスマホは極力ご使用を避けてもらい、
その他下をうつむく機会があれば、15分~30分は休憩を取りながら、という風に生活習慣を改善していただきました。

2か月で頭痛薬が激減

週に1回のご通院を2か月、合計8回の施術で頭痛が発生する頻度が減少しました。
当院にご通院される前は、毎日頭痛があったのが、週に1~2回あるかないか程度に緩和したそうです。
その結果、毎日手放せなかった頭痛薬は今はほとんど飲まなくなりました。

澤田さんによると

約3年間頭痛に悩まされていたのがウソのように感じています。
一時的に楽になる施術法ではなかったところ、さらに私自身の状態に合わせた施術をして下さったのがよかったです。
また、生活改善の指導や痛みがでる原因の説明など分りやすく事細かに説明して下さる所が先生の本気度が伝わりました。
以前の頭痛のままだと新しい仕事も探せないと不安でしたが、再就職する気持ちが出てきました!

と喜びの声をいただきました。

慢性的な頭痛をお持ちの方は、頭痛薬に頼ってしまい、
次第に効かなくなってしまい、強い薬またさらに強い薬を求めてしまいがちです。
しかし、的確に原因を調べ、施術をすることで慢性的な頭痛であっても改善に向かうケースが多々あります。