『寝すぎて腰が痛い!その原因は?』


こんにちは。
千歳烏山プレゼント整体院の石井です。

「寝すぎて腰が痛い……」
なんていうことありませんか?

なぜ寝すぎた後って腰が痛くなるんでしょうか?

それは大腰筋が寝姿勢を
長時間キープしていたためです。

大腰筋とは、腰にある5つの骨を
すべて支える大きな筋肉。
腰の骨、骨盤、股関節とも繋がっていて、
とても大切な筋肉の1つで
腰痛の方を施術する際には必ず硬さを診ます。

寝た姿勢でいると背中や脚など、
普段たくさん使っている筋肉は休むことができます。
しかし、大腰筋は寝ている姿勢の時でも
骨盤を支えるために常に働き続けています。

特に寝返りも打たずに
同じ姿勢をキープし続けていると、
大腰筋は圧迫されながら
夜中じゅう仕事をし続けていた状態になるのです。

寝相が悪すぎるのも難点ですが、
ご自分が「夜寝た時と同じ姿勢で目が覚める」
なんていう【不動睡眠タイプ】であれば、
腰痛の危険がありますので注意しましょう。

また、そんな【不動睡眠】で
ガチガチに固まってしまった腰の筋肉は、
無理に動かすとぎっくり腰などになりやすい状態です。
痛みを感じたら放置せず、ひどくなる前にぜひご相談下さいね!

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