肩こりってなんなの?肩こり大辞典

「四十肩」「五十肩」ってなに?

四十肩、五十肩とは、「肩関節周囲炎」という名前が正式名称です。肩の周辺が炎症を起こし、痛みを発して動かせなくなるもの。「40」「50」と名前に年齢がついていますが、四十肩と五十肩で症状が違うわけではありません。40代や50代に多い症状だったことからついた呼び名です。

しかし、肩関節周囲炎と肩こりは全く別のものです。肩こりは筋肉の緊張と疲労が原因、四十肩(五十肩)は関節周辺の炎症が原因です。紛らわしいものですが、炎症を起こしている状態の肩をもんだり叩いたりしていたら余計に炎症が強まってしまう可能性もあります。

肩関節周囲炎は腕を動かすことができなくなるような強い痛みが出たり、腕を持ち上げたときにハリや違和感が出たり、ものが持てなくなったりします。原因としては長年の疲労の蓄積や、肩甲骨のゆがみ、関節の使い方のクセの悪影響、他の部分(脚や腰など)のゆがみのせいで肩のバランスが崩れたパターンなど多種多様です。肩を大きく回したときに「ちょっとおかしいかな……?」「なんとなく引っかかるな……」と思う方は、四十肩予備軍といってもいいでしょう。なんてことない肩こりだと甘く見ず、整体を受けてメンテナンスされることをお薦めします。


WEBキャンペーン

まずは気軽にご相談ください!

お問い合わせ・ご予約はこちらから TEL03-6754-1084 ご新規の患者様には、丁寧な検査とカウンセリングをさせて頂くため1日限定5名様までとさせて頂きます。


↓↓↓ ネットでのご予約はこちら ↓↓↓